REO MATSUMOTO
Amsterdam, Netherlands に拠点を置くハンドパン奏者/音楽家/エレクトロニック音楽プロデューサー/DJ/ヒューマンビートボクサー/音楽ディレクター/イベントオーガナイザー
幼少期にジャズやクラシックを聴いて育ち小学生でリコーダーに没頭。
2005年の高校2年、当時17歳の時にヒューマンビートボックスに出会い3ヶ月後に初ステージを踏む。
その後、東京・目黒にある杉野服飾大学に進むものの1年で中退、音楽人生に転換し、ビートボックスのライブを3年間毎年150-200本、クラブから障がい者施設など幅広い場で行う。
そして2010年1月、持ち金3000円を残しオーストラリアのメルボルンに突如として渡豪。メルボルンの路上音楽家に転身し自身の音楽家の人生を再スタートさせるリセットを行う。
同年、Japan BeatBox Championship にてチーム優勝(人ism - Humanism)。
その最中ベルリンで開催されたWorld BeatBox Championship(2009 & 2012)へ2度のゲストライブ出演やLondon BeatBox Convention(2008)にもライブ出演をする。
その後2013年、同じ名字の姓を持つKoji Matsumotoと、デュオバンドの松本族を結成。
ヨーロッパで最も人気のあるサイケデリックトランスフェスティバル“Ozora Festival”にレジデントアーティストとして2013-2023までに7回出演。ヨーロッパや世界各国のフェスティバルに出演を続ける。
世界の路上やフェスティバル、旅を通して世界の音楽や文化に肌で触れ音楽人生に大きな影響を与える。
ハンドパン奏者としてはビートボックスxハンドパン演奏のパイオニアとして存在を確立。
世界のトップメーカーのスポンサープレイヤーとして活動。
日本を代表する人気ユニット「Def Tech」の楽曲「Surf Me To The Ocean」や「柴咲コウ」の「宙-SORA-」の楽曲に参加。
また「Def Tech x Monkey Majik x REO MATSUMOTO」名義でJim Beam提供のYouTubeコンテンツ「OPENMIC」に参加し代表曲「My Way」や「空はまるで」を協奏した。
音楽プロデューサーとしてもChill beats、BoomBap、Slomo House、Ethnic Houseなどの楽曲をSol SelectasやSounds of Khemit、Chill Selectなど他多数の世界のレーベルからリリース。「Marrakesh」という楽曲は140万回再生される。(Spotify 2025年現在)
楽曲制作ワークでは、Converse(2023)、Vans x Liberiders、全国80店舗を構えるCayHaneの店舗音楽や、サウナ施設から旅館など多岐に渡り音楽制作やキュレーションを担当。
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